(社)東京都柔道接骨師会の広報部では、会から会員への上意下達的な情報の流れだけでなく、会員から会へ、会員から会員へという情報の流れをあらたにつくり、双方向通信を実現させ、情報の流れが、どこからでも発信し、まったんまで全く同じ情報を円滑に公開していく仕組みの実現に向けて様々な工夫・努力をしています。
広報誌『コンパス(柔整羅針盤)』では、毎号巻末に「読者アンケート・ハガキ」を収録し、会員が執行部、広報部へ向けて簡単に意見を述べる仕組みを実現させました。
この仕組みが完成したことで写真コンテストでは、会員投票による賞の決定が可能になりましたし、掲載した特集記事への会員の意見をより迅速に把握することもできます。
これは、『広報誌コンパス(柔整羅針盤)』第4号のアンケートハガキが、「写真コンテスト」の作品を選ぶ投票用紙として使用された時のものです。
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