| 長 | 政 | 離 | 反 | 研 | 究 | 室 |
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| 1. 浅井長政とはどんな人物か? |
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浅井長政はなぜ突然信長から離反したのか? それを考えるには、まず最初に長政という人物そのものを考察してみる必要がある。 |
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| 天文14年 | 1545 |
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小谷城主浅井久政の嫡男として誕生。(幼名:猿夜叉) |
| 天文15年 |
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祖父、浅井備前守亮政 没す。 | |
| 永禄 2年 | 1559 | 佐々木六角氏の家臣 平井加賀守定武 の娘を娶る。 | |
| 永禄 3年 | 1560 | 父・久政より家督を継ぐ。 江南の覇者・六角親子と戦。この時長政は初陣。 信長の妹お市と結婚。長政19歳、お市17歳 |
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| 永禄 4年 | 1561 | 名乗りを「賢政」から「長政」に改める。 | |
| 永禄11年 | 1568 | 信長、足利義昭を奉じて上洛。その途上で足利義昭が小谷城に入る。 | |
| 元亀 元年 | 1570 |
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織田信長と敵対し、第一回小谷籠城戦。 続けて、横山城の戦い。 朝倉氏と連携し、浅井領内姉川にて織田・徳川連合軍と合戦し大敗。 |
| 元亀 2年 | 1571 | 浅井氏の重臣 佐和山城主 磯野員昌
が信長に降る。 堀秀村・木下秀吉と箕浦の戦い。 竹中半兵衛,木下秀吉と横山城の戦い。 信長、延暦寺領に逃げ込んだ朝倉・浅井軍をかばったとして比叡山焼き討ち。 |
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| 元亀 3年 |
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織田信長と第二回小谷籠城戦。山本山城の戦い。 宮部継潤,木下秀吉と宮部城の戦い。 |
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織田信長と木戸・田中両城の戦い。 雲雀山砦の戦い。 大嶽城の戦い。 丁野城の戦い。 |
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第三回小谷籠城戦。 織田の大軍に小谷城を包囲され、長政自刃(享年29才)、小谷城落城。 |
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信長との関わり 尾張から美濃、伊勢を平定し大勢力となった織田信長は、第13代将軍足利義輝の弟、足利義昭を奉じて京へ上洛をするにあたり、お市を嫁がせた妹婿・江北の浅井長政に協力要請をしする。その際、信長は自ら佐和山城へ出向き、初めて会見をする。 |
浅井氏略系譜
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