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第10研究室【文書解読】史料
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こちらでは、織豊期の公卿勧修寺晴豊の日記として著名な史料『晴豊記』の内容を翻刻したうえで現代語訳し、他の様々な信長研究のために役立てていくための作業を行っている。
この日記は、父の勧修寺晴右の日記『晴右記』に並んで非常に重要なものである。しかし残念ながら、このうち現残している部分は、天正6年9月・10月、天正8年6月、天正10年正月〜3月、天正10年10月、天正13年8月、天正18年正月〜12月、天正19年正月〜5月、7月〜12月、文禄3年正月・7月・10月という非常に断片的なものにすぎないため、当研究所では信長を研究するにあたって、天正6年9月・10月、天正8年6月、天正10年正月〜3月、天正10年10月、の部分の解釈検討を優先することにした。
翻刻および読み下しにあたっては知人の協力を得て独自に行っているため、正しくできているか否かについては自信はない。ご意見等お持ちの方は是非ご連絡戴きたい。
また、史料中の一ケ月を一項目として、以下の目次のように分類をした。それぞれの月の記述内容を確認するには、各「項目」の和数字をクリックして戴きたい。
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