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第10研究室【文書解読】
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この発給年別目録(年度別解読済み織田信長発給文書目録)は、信長文書の初見とされる天文十八年から信長が没する天正十年までの三十三年間について、各年ごとに確認できたすべての発給文書について、その文書名と出典を記した目録です。各文書自体の内容を確認するには行頭の数字(文書番号)をクリックして下さい。それぞれの文書分析のページへジャンプします。
【1】尾張在國時代 1555年<天文二十四年(弘治元年)>
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尾張一雲軒・同花井右衛門尉兵衛宛判物 |
『徳川義親氏所蔵文書』○尾張『武家雲箋』『武家事紀』二十九 「芳墨拾遺」所収 |
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をはた殿宛書状 | 『織田信長書状』○初瀬川健治氏所蔵 |
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尾張熱田社座主坊宛判物 | 『熱田神宮文書』『密蔵院文書』○尾張 『尾張国遺存織田信長史料写真集』所載 |
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尾張花井三河守宛判物 | 妙心寺光国院所蔵○山城 |
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尾張坂井利貞宛判物 | 『坂井遺芳』『参州岡崎領古文書』 |
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★17号文書〜補遺109号文書までの4つは天文二十四年のものであり、 ★天文二十四年十月二十三日に「弘治」と改元がなされた。 ★この年、信長は22歳となる。 |
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