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第10研究室【文書解読】
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この発給年別目録(年度別解読済み織田信長発給文書目録)は、信長文書の初見とされる天文十八年から信長が没する天正十年までの三十三年間について、各年ごとに確認できたすべての発給文書について、その文書名と出典を記した目録です。各文書自体の内容を確認するには行頭の数字(文書番号)をクリックして下さい。それぞれの文書分析のページへジャンプします。
【1】尾張在國時代 1554年<天文二十三年>
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尾張加藤順光宛書状 |
『加藤景美氏文書』○尾張『張州雑志抄』二十六 |
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尾張祖父江五郎右衛門宛判物 | 『氷室和子氏所蔵文書』○尾張『津島神社旧記』二十三 |
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尾張安斎院宛判物写 | 『尾張文書通覧』一、愛智郡部名古屋市安斎院蔵八通 |
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尾張法輪寺宛禁制写 | 『寺記』 |
| ★15号文書は、信長が「上総守」を称した唯一の文書としても知られる。 また、この文書と同じ宛所の「尾張祖父江」氏には父信秀から天文十九年 に発給された判物があり(参考文書-2)、この文書の存在によって信秀没年 を天文十八年とする説が否定されることになった。 |
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