| 【凡 例】 |
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こちらには、織田信長が発給した文書を中心に、配下の部将や関連する同時代の戦国大名などの古文書等を分類して収録する。
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内容の表記については、原典を確認できるものは確認の上で、また、原典に当たれないものについては参照した資料等(*1)に従い、信長研究に活かすために文字(テキスト)データとしてデジタル化した。尚、改行位置は原典には関係なく表示の都合を優先した。明確に改行位置を把握できるものについては各行末に「(┘)」を示した。
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年代比定は、複数の参考資料を参照した上で本研究所が独自に再考した。
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文書に付した番号は、先行研究等との整合性をはかるため便宜上吉川弘文館の『織田信長文書の研究』に従った。
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用字は原則として常用漢字を用い、原文書の摩滅や蠹蝕等について文字が確認できなかった部分は「●」で示した。改竄の加えてある部分は、本文に改竄前の文字を示し下線をつけたうえで改竄後の文字を続けて記した。
また、難読文字については近似する文字を宛てた場合は下線をつけたうえで後に「(ママ)」と付け、宛てた文字の色を変えた。特に難読の場合は「■」で示した。ただし文字数等については考慮していない。
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文書等の名称は、参考とした資料等に明記されているものはそれに従った。
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本文(翻刻文)の次には訓み下し文を、更に続けて現代口語訳を試みた。訳にあたっては複数の史料を参照したが、大部分を補って訳したため相当強引な訳文となっている。独断と言われても否定できない。
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口語訳の後に続けて解説を設け、該当文書のもつ意味合いや他の文書との関連等について記した。
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繰り返し表記については、漢字の場合は「々」を用い、平仮名は「ゝ」を、片仮名は「ヽ」を用いた。また、繰り返し記号については、繰り返し字数を鑑みてその数だけ「ゝ」を用いて表記した。
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花押・印章については、参照した資料等に従いその形状の編年的区分によって番号をつけて分類をした。
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歴史的な専門用語等については、訓み下し文中で該当文字部に下線をし着色をした上で文末へ注釈をつけた。
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主に参照した資料として、吉川弘文館・奥野高廣著『織田信長文書の研究』(上・下・補遺)を用いた。また、状況に応じてその他の先攻研究等をも参考にした。参考資料については、その都度、各文書に於いて表記する。 |