第二会議室/『信長公記』の解釈検討をする!
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第二回 解釈検討期間:2001/12/01 〜 2002/12/31 (1年間) |
議長挨拶 / 雷蔵 十五巻 31 それでは『信長公記』の「十五巻31」の解釈検討(議題番号-237)を始めたいと思います。
本来ですと首巻から順番に扱っていく予定ですが、こちらは第12研究室『本能寺の変探求委員会』の要望により、他に先立って解釈検討を行うことになりました。
毎度、議長役を務めさせて頂きます雷蔵と申します。どうぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m
さて、まずは解釈検討をする『信長公記』の本文を下に掲載しました。その解釈の一例(叩き台としてのもの)をそのまた下に示します。本文及び解釈の例文にはそれぞれに対応した行番号を付しました。それを基本材料として、何行目のどの部分の解釈について、こう解釈できるのでは?とか、参加者各自による自由な解釈をして頂き、検討作業を行っていきたいと思います。忌憚のないご意見をお待ちしております。それでは宜しくお願いいたします。最初の第一回 解釈検討(期間:2000/03/01 〜 09/31)は、閉鎖的なエリアに僅かな参加者のみで行われたため、殆ど意見交換がありませんでした。ようやくオープンな環境にドットコムを確保して、名実共に公開の場を確保したことで、この『信長公記』の「十五巻31」の解釈検討(議題番号-237)をもう一度やってみたいと思っています。第二回 解釈検討の期間は2001年12月1日から来年2002年12月31日までの1年間とします。どうぞ宜しくお願いします。
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Date | n行目 | 解釈対象語句 | ||
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雷蔵 | 12/16 | 1 | 六月朔日 | ||
| この「朔日」というのは何て読むのかな。「サクジツ」でいいのかな。意味は「ついたち」ということで、本能寺の変が発生する前日、つまり天正10(1582)年6月1日のことですよね。 | ||||||
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雷蔵 | 12/16 | 自己完結でゴメンなさい。特にこれについては問題ないですね。 | ||
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上記のように参加者は、各自それぞれの解釈をもって、自由な意見交換を交わしております。この解釈検討作業をご覧になって、ご自分も参加してみたいと思われた方は、是非下のマークからメールを送って下さい。 こちらへの参加は、通常の掲示板とは異なり、直接ここへ掲載する方法ではなく、議長である私(雷蔵)のところへメールの形で届けて頂くことになっております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。 |
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